2008年02月08日
日本航空、07年第4四半期に黒字転換
2008年01月22日
機内で携帯電源切らなかった乗客逮捕、イタリア
2007年07月25日
横領した金で宝くじ?中国の銀行員ら逮捕
8億円の価値の大きさが分かります。
2006年10月01日
スヌーピーEdyカード
スヌーピーEdyカードは UFJニコスのクレジットカードです。
新規入会者に対する「パソリ」のプレゼントで知られていたカードでしたが、2006年9月30日をもって新規募集停止になりました。
年会費は、税込み 1312円(初年度年会費無料)。
ショッピング利用合計金額1000円毎に1ポイントが付与されます。
スヌーピーEdyカード活用法 に書きましたが、入会から3か月以内にクレジットカードショッピングで合計2万円以上を利用することで、1000円分のEdyギフトを得られます。
続きを読む2006年06月24日
JALマイレージ向けの最強カード
陸マイラーにとって、JALマイレージ向けの最強クレジットカードは、JALカードではありません。
本稿を最初に執筆した2005年11月13日の時点では、単体では UCS CARD enta cardが最強のように思われました。
それは、年間を通じて平均的に高いポイント還元率だからです。
しかし、小額決済ではスマイルパーソナルカードが圧倒的に強力ですし、毎月7日にポイント10倍の P-oneカードも優れものです。
上記の二つのカードを使い分けることが可能ならば、enta cardを持つ必要はないように思われます。
以下、enta cardについて
リボ専用カードですが、1000円の利用で 2ポイント付与。
JALのマイルへの移行レートは、1ポイント=10マイルです。
マイレージバンク参加料が年5250円で、マイル移行の度に移行手数料1050円がかかります。
ただし、マイル移行上限があり、年間 4万マイルまでです。
Edyチャージ可能ですが、2006年3月25日以降のEdyチャージについては、ポイント付与対象外です。
年間に 200万円のカード利用で、獲得した全ポイントをマイルに移行する場合、移行費用 6300円で 4万マイルに移行可能です。
1マイル=1円と考えると、還元率は 1.785%になります。
2006年05月21日
スマイルパーソナルカード
鈴与商事株村会社 のスマイルパーソナルカードは、500円の利用で4ポイント、1000円の利用で8ポイント。
詳細は ANAマイレージ裏技・実践メルマガ 第37号 に書いてあるので割愛しますが、小額決済での利用で有利なカードで、現時点での私のメインカードです。
2006年05月14日
OMCのJiyu!da!カードは終わったか?
本稿執筆時点では「OMC-JALマイレージバンク」への新規参加申込は公式には終了しています。
デスクに電話連絡して交渉してみる手はありますが、成功するとは限りません。
「OMC-JALマイレージバンク」への参加登録が出来ないとして、
OMCのJiyu!da!カード
を持つことに意味はあるのでしょうか?
JALマイレージのマイルを貯めることがカード利用の目的ならば、「ない」と断言してもよさそうです。
でも、ポイントを金券に交換するのなら、持つ意味はありそうです。
現行のポイント制度で、OMCのJiyu!da!カードは年会費無料の 0.5%還元のクレジットカードです。
2007年1月からは、前年の利用金額によってポイント付与率が変わります。
前年の利用金額が 250万円ならばポイント2倍になりますので、1%の還元率ということになります。
携帯電話通話料金と海外ショッピング利用がポイント3倍になることや「ポイント倍付け」のキャンペーンの機会があることを考慮すると、生活圏内にダイエーがある人には利用価値の高いカードといえます。
2006年05月07日
NICOSカード
JALマイレージのマイルにポイント移行できるクレジットカードの中で、付帯保険の充実という観点では、 NICOSカード も悪くはありません。
カード利用金額1000円に対して付与されるポイント数は、一般カードで1ポイント、ゴールドカードで2ポイント。
年間の利用金額の合計が30万円になると、90ポイントをボーナスポイントとして加算、以降ご利用10万円ごとに30ポイントが加算されます。
JALマイレージバンクへのポイント移行は、500ポイント以上250ポイント単位で可能で、移行レートは「500ポイント=1000マイル」。
年間のカード利用金額が大きい場合、カード年会費とは別にスマイルクラブ年会費3150円(税込)を支払ってNICOSスマイルクラブに入会するのがお得です。
NICOSスマイルクラブに入会した場合、カード利用金額1000円に対して付与されるスマイルポイントは、一般カードで10ポイント、ゴールドカードで12ポイント。
スマイルポイントとは別に、わいわいプレゼントまたはゴールドポイントプログラムのポイントも同時に貯まり、500ポイント以上500ポイント単位でNICOSスマイルクラブへのポイント移行が可能で、移行レートは「500ポイント=1000スマイルポイント」。
一般カードで年間100万円を利用の場合、付与されるわいわいプレゼントのポイント数は、1300ポイント。
NICOSスマイルクラブに入会していれば、1000ポイントを2000スマイルポイントに移行出来ます。
カード利用金額100万円に対して付与されるスマイルポイントは10000スマイルポイント。
合計12000スマイルポイントを、移行手数料1050円で、12000マイルに移行できます。
ゴールドカードで年間100万円を利用の場合、付与されるゴールドポイントプログラムのポイント数は、2300ポイント。
NICOSスマイルクラブに入会していれば、2000ポイントを4000スマイルポイントに移行出来ます。
カード利用金額100万円に対して付与されるスマイルポイントは12000スマイルポイント。
合計16000スマイルポイントを、移行手数料1050円で、16000マイルに移行できます。
2006年01月07日
OMCのJiyu!da!カード
1000円の利用に対して 1ポイント付与。
携帯電話通話料金と海外ショッピング利用はポイント3倍になります。
基本的には、 OMC Jiyu!da!カード活用法 に記したように、ダイエーでの値引き目的のためのカードといえますが、コンビニEdy払い可能という特性があります。
「OMC-JALマイレージバンク」に入会済の人は、OMCカードの「わくわくポイント」を「JALマイレージバンク(JMB)のマイル」に交換出来ます。
JALのマイルへの移行レートは、1ポイント=10マイルです。
マイレージバンク参加料が年5000円で、移行手数料はかかりません。
ただし、マイルへ移行するポイントの上限があり、年間(1月〜12月)のカード利用金額1500万円までです。
ただし、「OMC-JALマイレージバンク」への新規参加申込は終了してますので、未入会の人がJALマイレージ向けのマイルを貯めるのには役立ちません。
年間に 200万円のカード利用で、獲得した全ポイントをマイルに移行する場合、移行費用 5000円で 2万マイルに移行可能です。
1マイル=1円と考えると、還元率は 0.75%になります。
ただし、キャンペーンなどでポイント2倍以上になる機会もあるため、実際の還元率はもう少し高くなります。

